情熱ギター社長・高良篤人 〜音楽家の為の起業・投資ノウハウ〜

プロギタリスト・起業家であるギター社長・高良篤人のメインブログ
重度のうつ病を乗り越え復活。3児の父。
ミュージシャンやフリーランスが起業するべき理由とポイント、ギター社長として邁進する日々を綴る。

日光浴とIronic

2010年05月04日

1日30分の日光浴が体に良いと言う事で、近所へトコトコ散歩道。



通り雨に合い、それも粋だな。と気にせず歩く歩く。



日光浴とIronic



沖縄って、まだまだ自然の宝庫で、こんな街中にも青々と緑が茂っている。



酸素生産お疲れ様。とか思いながらも、僕は一生懸命二酸化炭素を吐き出していたりして。。





一定の循環が自然のルールに従って物事を動かしている。



停滞し、淀んでいてはもったいない。



流れる川の如し、清らかな大気の如く。





帰り道、米軍機がご丁寧にも超低空飛行で滑空して来た。



市役所の屋根にぶつかるんじゃなかと思うほどの低空に、驚き写真を撮り忘れてしまった。残念。



基地問題で大揺れの沖縄。



すぐに『基地反対』の耳タコものの言葉が浮かんで来た。



なぜ沖縄に基地が必要なのか?



増幅する中国の軍事的脅威、北朝鮮との均衡。



基地に依存する地域経済と雇用。



基地地主達の本音。



アメリカの戦略、建前と本音。



安保の矛盾。



様々な要因が絡んで、この問題は復帰後から現在、そしてこれからも延々と続くのだろう。



基地問題の根っこの部分をメディアに求めるのは無理としても、やはり知っておくべき情報は山ほどある。




情報は認識されて知識となり、知識は経験を経ながら、熟成されて知恵となり、その知恵の集合体がやがて問題解決の着火材になるはずだから。



そんな僕も、まだまだ情報収集で手が一杯。



さて、いつ頃、求める知恵がつくことやら。



そんなこんなで、ほんの短い散歩道にも、空想と創造と、ちょっとした問題再認識の恩恵があるようだ。



お供ミュージックは、青春時代真っ盛りに聴いていたAlanis Morissette。



『And isn't it ironic... don't you think』



そんな彼女の声が妙に心に響いた。

■本日の格言■

『幸せは途切れながらも続くんです。』

by 草野 正宗



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Posted by 高良篤人 ギタリスト・起業家・投資家 at 13:42│Comments(0)気ままスペース
 
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