情熱ギター社長・高良篤人 〜音楽家の為の起業・投資ノウハウ〜

プロギタリスト・起業家であるギター社長・高良篤人のメインブログ
重度のうつ病を乗り越え復活。3児の父。
ミュージシャンやフリーランスが起業するべき理由とポイント、ギター社長として邁進する日々を綴る。

麒麟リンリン☆

2010年10月17日

労を労うべく、これまた1週間ぶりのビールで一人乾杯☆

もう・・・慣れましたね。単独乾杯。w


麒麟リンリン☆

キリンビールは実に8ヶ月ぶり。

しかし!!!!
今夜は一味違うのです!!!

麒麟リンリン☆

ロング缶。。w


話し相手はPCの小さなモニターですが、それでも酔いはホロホロと進みます。





ミュージシャンたる者、自分の市場価値を知る必要性があるのかもしれません。


沖縄県は、総人口が140万人に達しようとしています。

そのわずか1%でもファンが出来たとすると、14,000人の規模になります。

0.5%でも7,000人!!!

果たして、自分は『わずか』ながらも数%(一桁代)の市場を押さえる事が出来るのか?


普遍的な課題ですが、どれだけ他のミュージシャンと差別化を図るかが別れ目になるのだと考えています。



昔、

『(沖縄で)音楽で生活したいのなら、三味線のスタジオミュージシャンになりなさい。』

と聞いた記憶があります。

あれから数年。
今や、沖縄県民ならずとも、三味線を弾ける人は数多と居ます。


音楽競争は激化する一方、メディアは天井知らずの発達を遂げ続け、音楽発信も携帯端末からでも行える時代。

CDの売れ行きは相変わらず低調。着うた配信の煽りで、CD(アルバム)自体の価値は下がる一方。

その中で、他の追随を許さない個性を発揮し、例え大手に抱きこまれたとしても、またその内輪で始まる競争に次ぐ競争。

少し、商業主義主観が強くなってしまいましたが、現状認識こそ必須だと思うのです。



では、僕達に出来る事は??



イベントを打つ。ライブをこなす。人脈を広げる。ツアーを慣行する。
それは全て正解です。

しかし、ある意味では『音楽と言う会社』に雇われた一社員とも捉えられます。

社会のピラミッドの頂点を目指すなら、音楽も同じ事。
自分自身で起業するしかないのではないか?

その道程には音楽以外の自己研鑽の場もあり、いずれ己の音楽に帰化する大切な財産。

他と違う感性は、素直な観点から導き出される自分だけの『行動』から派生するのかもしれません。


そうやって初めて、140万市場を相手に音楽で勝負出来るスタートに立てるのだと、最近つくづく感じさせられます。


マカオ在住の方と語る機会がありました。

沖縄は、他の県や国と比べても音楽的レベルは高いイメージがあるそうです。

土台があるのだから、闇雲に掘っ立て小屋を作るのではなく、計画的に設計図を描き、決めたスケジュール通りに決行する。
信念こそが成せる技でもあるのでしょうね。


市場価値は、市場が決める事では無い。自分から付加価値を創り出して行く事だ。

創造の深さと面白さが同居して、やっぱり止められずにはいられませんね。音楽♪


僕のよく言う『志事』が、上記の付加価値に当たります。

試されているぞ~☆



酔っ払いの長文にお付き合い頂き、ありがとうございます☆





今日と言う1日にありがとう。。☆



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Posted by 高良篤人 ギタリスト・起業家・投資家 at 03:33│Comments(0)気ままスペース
 
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